第31回世界大会が11月13日(日)に昨年に続き、スポーツ文化館で開かれました。世界各地からチャンピオンを目指し、百数十名の選手が集い、日本の選手と熱い戦いを繰り広げました。年々レベルの上がる各国の選手たち。予想をはるかに超える大活躍で、田邉会長に「来年のグラチャンを守るのは容易ではない」と言わしめるほど・・・。各部門で上位入賞をはたしました。団体戦は日本代表がかろうじて死守。日本選手の今後に、大きな課題を残した大会となりました。不動塾では小学校5年の部、小太刀で村松美結選手が3位と大健闘。初のメジャータイトルを手にしました。美結選手の実力は、いよいよ本物に近づきつつあるようです。おごる事なく精進を続け、もうひとつ上のタイトルを掴んで下さい。おめでとう!



11月6日(日)護心館本部である田淵道場の大会が開催されました。深秋の冷え込み激しい日でしたが、流石に猛者の集う護心館道場大会、公式戦とはひと味違う熱戦に次ぐ熱戦で会場はヒートアップ。 







不動塾から10名の選手が参加し、見事小学1年の部(基本動作)で村松幹南選手が3位に入賞。大きなメダルをいただき嬉しそうでした。他の選手も頑張りましたが、全日本のハードルはちょっと高かったようです。お疲れさま・・・。






