
6月8日(日)梅雨空の中、第八回江東区スポーツチャンバラ大会が江東区立東陽小学校で開催されました。蒸し暑い中、多くの選手、各関係者が集まり大盛況の大会となりました。

参加人数160名。近年まれに見る盛り上がり。今回は日頃よりボランティア活動でお世話になり、行かせていただいている2つの幼稚園(南陽・つばめ)から沢山の園児たちが来てくれました。幼児部門は50名近くになり観客をおおいに沸せてくれました。未邪気で真剣な園児たちの戦う姿に、おとうさん、おかあさん、先生、観客すべての人が一つのまとまった、そんな大会でした。「小さな剣士たちありがとう!」 スポーツチャンバラを通しこのような人と人との輪(和)が拡がれば、これほど嬉しいことはありません。

来年再来年とこの輪が大きく膨らむよう、努力を続けたいと思います。事務局一同これからも頑張りますので、今後ともよろしくご協力お願い申しあげます。














昨年暮れの「スポーツチャンバラ教室」に引き続き、1月12日(土)に今年はじめての講習会が開かれた。今回は園の依頼で、特別講習会を開くことに・・・。お仕事で忙しい毎日を過ごしている、お父さんたちと園児たちとの触れあいをテーマに「スポーツチャンバラ教室」を開くことになりました。園児120名に父兄約40名参加され、和やか雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。普段なかなかいっしょに過ごせない子供たちは大喜び。チャンバラを通しお父さんたちと戦う中で、みんな目をキラキラと輝かせていました。はじめはかたく構えていたお父さんたちも、いつのまにか子供に帰り、夢中で剣を振るっていました。おとなもこどももみんないっしょで、いきいきとした時間がそこには生まれたようです。あっという間でしたが充実した時間を過ごせ、みなさんとてもいい顔をしていたのが印象的でした。講習の最後に、忙しい時間を子どもたちと過ごしてくれたお父さんたちに感謝の気持ちをこめ一列になり、こどもたちが「ありがとう」のことばとおとうさん一人ひとりに握手をしました。
講習の終わりに園児たちに「おとうさんたちはみんなのために、いっしょうけんめいはたらいてくれていています。ほんとうはみんなとず?っといっしょにいたいんだよ」と言うとある園児が「ぼくよりビールのほうがすきみたいだ!」とひとこと。会場は爆笑の渦。ちょっと耳のいたい言葉でした。最後に「楽しかったですか?」と聞くとみんな大きな声で「ハ??イッ!!」と返事をくれました。この声が何より嬉しい私たちです。おとうさんたち本当にお疲れさまでした。また、このような機会をつくっていただいた、菊池園長先生にはこころから感謝いたします。またぜひ、こんな時間が持てたらとても嬉しく思います。












