
梅雨の合間に覗いた青空。朝からとっても良い天気になり、まさにスポーツチャンバラ日和。スポーツチャンバラは場所を選ばないので、お庭でやったらさぞ気持ちいいだろうなァーなんて思いながら園に到着。先日の大会参加のお礼をし、今回の進行など打ち合わせをし教室をはじめた。
園長会があるとのことで、箕輪園長先生は出かけられた。もう何度もおじゃましているので、子どもたちともすっかり仲良しである。最近は町でこどもに突然声をかけられる。「あっスポーツチャンバラのせんせい!!」と・・・。うれしいことである。随分スポーツチャンバラも地域に浸透してきたと感じる今日この頃。今回は年長組さん約90名の指導にあたった。
“継続は力なり”で子どもたちが着実に上手くなっている。まだ力の加減はできないので、泣き出す子もいる。それでも最後は元気に「ありがとうございました」と挨拶。この瞬間がすべてである。「すくすく、ぐんぐん、大きく育ってほしい」とこころから願い練習を終えた。3クラスに分け指導にあたったが、はじめに教えたクラスの子たちが途中のぞきにくる・・・。もっとやりたいなぁーって顔をしながら。どうやら外ではプールがはじまっているようで、みんなハダカンボです。“風邪ひくぞーっ”て言うと“キャッキャッ”言って教室に戻っていった。本当にこどもっていいですね。戻れるものなら戻りたいと思います。また来ますので、みなさんそれまで元気でいようね!

















昨年暮れの「スポーツチャンバラ教室」に引き続き、1月12日(土)に今年はじめての講習会が開かれた。今回は園の依頼で、特別講習会を開くことに・・・。お仕事で忙しい毎日を過ごしている、お父さんたちと園児たちとの触れあいをテーマに「スポーツチャンバラ教室」を開くことになりました。園児120名に父兄約40名参加され、和やか雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。普段なかなかいっしょに過ごせない子供たちは大喜び。チャンバラを通しお父さんたちと戦う中で、みんな目をキラキラと輝かせていました。はじめはかたく構えていたお父さんたちも、いつのまにか子供に帰り、夢中で剣を振るっていました。おとなもこどももみんないっしょで、いきいきとした時間がそこには生まれたようです。あっという間でしたが充実した時間を過ごせ、みなさんとてもいい顔をしていたのが印象的でした。講習の最後に、忙しい時間を子どもたちと過ごしてくれたお父さんたちに感謝の気持ちをこめ一列になり、こどもたちが「ありがとう」のことばとおとうさん一人ひとりに握手をしました。
講習の終わりに園児たちに「おとうさんたちはみんなのために、いっしょうけんめいはたらいてくれていています。ほんとうはみんなとず?っといっしょにいたいんだよ」と言うとある園児が「ぼくよりビールのほうがすきみたいだ!」とひとこと。会場は爆笑の渦。ちょっと耳のいたい言葉でした。最後に「楽しかったですか?」と聞くとみんな大きな声で「ハ??イッ!!」と返事をくれました。この声が何より嬉しい私たちです。おとうさんたち本当にお疲れさまでした。また、このような機会をつくっていただいた、菊池園長先生にはこころから感謝いたします。またぜひ、こんな時間が持てたらとても嬉しく思います。













