
遅くなりましたが9月20日(日)に行われました、「あだち子どもフェスティバル2009」に参加した協会の報告です。本部からの依頼で参加したイベント「あだち子どもフェスティバル2009」。わたし(植草)のほか植田先生、酒井先生、丸山先生ほか数名で伺い朝から2回にわたり、オ−プニングセレモニーの舞台でスポチャンの紹介とデモンストレーション。後半には会場の中から父兄や子どもを上げ、舞台の上でスポチャンを体験していただきました。こどもたちはもちろん、お父さんもはじめは、恥ずかしいのか腰が引けていましたが、慣れてくると舞台せましと動きまわり、笑顔いっぱいに小太刀を振り汗をかいていました。セレモニーの後は、会場の外に設けられたスペースで体験コーナーを開き、多くの参加者との交流をはかり無事、協力参加を終わりました。毎年行われているこのイベントは足立区教育委員会と実行委員会な方たちが行う「遊び」・「学び」をテーマとした参加型・体験型のイベント。「子どももおとなも、障害のある子もない子もいっしょに楽しみましょう!!」がテーマ。地域住民との交流と相互理解が目的のボランティア活動。体験コーナーには障害をもつ子どもたちも多く参加し、父兄が見守る中楽しい時間を過ごしていただきました。はじめての参加でしたが、わたしたちもいろいろな方たちとお話や時間を共有したことで、これからの活動に大いに役立てようと思う一日になりました。みなさんおつかれさまでした。
足立区スポーツチャンバラ協会・植草







2009年7月4日(土)『子どもたちが毎年楽しみにしている』と今年で3年目を迎えた、川南小ウィークエンド・スクール「スポチャン教室」。早いものである。江東区では川南小をはじめレギュラーで4校、さらにイレギュラーで数校の小学校から毎年声がかかっています。継続し、このように教室を開いていただき、すこしでも子どもたちに喜んでもらえることを大変嬉しく思います。今回も35名はどの小学生と父兄が参加し、思いっきりイイ汗をみんなでかきました。ほとんどの子どもが前年も参加していて、みんなかなりの腕前でした。今年参加はじめての一年生の中には、つばめ幼稚園で教えた子がいてうれしい再会になりました。人のつながりは不思議なものと、あらためてスポチャンに感謝。





