Archive for the ‘ニュース’

2026 ⁄

酷暑の中、修羅の道「佐渡島一周チャリンコ旅」決行!!

連休を利用し、22年ぶりにチャリンコ旅を再開しました。思えば50歳の誕生日を記念し、22年前「佐渡島一周のチャリンコ旅行」に小3の娘(澪)をつれ訪れた島、佐渡。あの時は娘の体力を考えず、今思うに無謀とも思える旅をしたなぁ~~っと今回周ってみて感じました。下手をすれば幼児虐待???だったかも知れません。当時、娘は東京に帰るなりお父さんとは二度と旅をしたくない!と言っていたことが思い出されます。今回は息子そらを連れての再チャレンジ。山あり谷ありの超ハードな旅になりましたが、実りある素晴らしい旅になりました。坂道の急勾配や猛暑に苛まれ、心が折れそうな時もありましたが乗り越え無事東京に帰還することができました。残り少ない人生を謳歌するため、再びサドルにまたがることにした私。苦しいことを乗り越えた後の、達成感はやった人だけが味わえる宝物(ご褒美)。これを機に毎年また、チャレンジを始めようと思っています。25日(土)の稽古は男人先生にお願いしましたが、26日(日)から復帰します。酷暑なんて言われる時代になりましたが、みんなで一緒に暑さを乗り切りましょう!ファイト!!

佐渡島旅行記はBLOG「ひとこと、ひとごと、ひとりごと」にて、何回かに編集し公開する予定です。思い出に残る懺悔の旅に乞うご期待!時間があったら覗いてください。

2026 ⁄

2026年度、新規会員の募集

新年度を迎え、新しい第一歩を踏み出した皆さん「おめでとうございます」不安と希望が入り乱れ時間に追われる毎日をお過ごしかと察しいたします。これからの長い人生が皆様にとって幸多き事を、願ってやみません。さて総合護身武道・護身拳道 三芯館では新しい会員を募集しております。三芯館は心・技・体を鍛えるだけでなく、生涯を通し自身の支えとなるものとなるそんなものを求め、修行に励んでおります。護身術の体得はもちろんの事ですが、体力トレーニングはもとより様々な技の習得から多くのものを学び、自信に繋がる心の豊かさを目指しております。新しい自分自身の可能性を一緒に、探してみるのはどうでしょう。まずは一度、体験に来られませんか?

2026 ⁄

選挙日の稽古について

昨日は立春ということで、暦の上では春ですが、日本海側には寒波が襲い、大雪のため人々の暮らしを脅かしています。そんな中行われる衆議委員選挙の投票が、いよいよ8日(日)と迫りました。選挙のたびに学校開放が中止となり、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。ですが投票は国民の義務ですので、そこはご了承ください。今回は突然でしたが、幸い富岡区民館のホールが確保できました。先日稽古時にお話ししましたが、改めてのお知らせです。富岡区民館の稽古時間ですが、いつもとは違う午前中となりますのでお間違いのないいようお願いいたします。詳しくはスケジュールをご確認ください。7日(土)の千住はお休みですので、こちらも間違えないようお願いします。

2026年も新会員を募集しております。興味がある方は一度、体験入門にお越しください。皆様の来場を心よりお待ちしております。お問い合わせは、090-3448-1135 植草まで メールでも受け付けておりますので気軽にご連絡をください。

2026 ⁄

2026年、新年を迎え新たなスタートを切る三芯館道場。

みなさん、大変ご無沙汰をしました。護身拳道を立ち上げ、新たに護身用の武道を始めます。長きに渡りお休みしていた、道場の復活。50年近く培ってきた武道の集大成として、「護身拳道」の名で総合護身武道の道を開きます。どこまでやれるかは未知の世界となりますが、全身全霊でこの修行の道を極めたいと思っております。門下生の皆さん、よろしくお願い申し上げます。 三芯館館長 植草庄治

2021 ⁄

2021 謹賀新年

2021年が、みなさまにとって幸せ多き年であり万寿ように・・・。

2018 ⁄

謹賀新年

あけましておめでとうございます。2018年が、みなさまにとり幸せ多き年になりますよう心からお祈り申し上げます。

2016 ⁄

千住支部道場、活動休止のお知らせ。

今年も残すところ、後5日となりました。みなさまには年の瀬の中、忙しくお正月の準備等に追われていることとお察し致します。
さて、年末に残念なお話をさせていただきます。30年にわたり活動をして参りました、拳正道千住支部の活動を2016年12月末で休止するはこびと致します。長きにわたり可愛がっていただいたみなさまには、こころより感謝致します。道場の閉鎖に至るまでには、いろいろと気持の整理があり長い時間を費やしてしまいました。理由をあげればキリがなく、どれもが言い訳になってしまうのでいちばん大きな理由だけ少し記載いたします。
まずは、年齢に伴う体調維持の問題。6年ほど前に左足の股関節に激痛が走り、寝ることさえ出来ない状況にいたり病院へ・・・。診断の結果は「変形性股関節症・末期」と言われました。何らかの衝撃で股関節の間にある軟骨に傷がつき、長い年月を経て軟骨が削られ無くなってしまい、関節事態が変形を起しているとの診断。はじめはなんのことを言われているのか実感は無くただ唖然だったと記憶しています。手術により人工関節をいれることも、進められましたが先生がいうには“前と同じように動けるようになる訳ではないので”と念をおされました。普通の生活に支障がない身体になるとの説明でした。手術には時間も費用もかかり、何ヶ月も道場を休まなくてはならず結局無理をしないことでだましだまし様子を見ていくことで現在にいたりました。体力はある方なのでなんとかやって来ましたが、蹴りの練習はどうしても無理があり、軸足にした際関節が抜ける感覚が多くなりバランスを崩すことが多くなりました。いつも100%の力で稽古に励むのをモットーに走ってきたわたし。自分らしさの出せない道場では、指導者としてはとても情けないと考え6年の間我慢してきたことに一度ピリオドをつけることに致しました。
すでに門下生には話しをとおし、了解をいただきました。ほかにもいくつか理由はありますが、すべてわたしの不徳の至りとご理解ください。
すでに東陽道場も閉鎖していますが、長い間2カ所の道場で多くの門下生に支えられ続けてこれたことを感謝するとともに誇りに思います。“ありがとうございました”。
拳正道は素晴らしい武道です。これからも大切にし自身のステータスとして、何らかの形を残す考えです。まずは、身体のケアをしっかりし「心・技・体」の充実に専念しようと考えております。わがままをさせていただきますが、再生の時間をしばらくお貸しください。必ず自分らしさを取り戻し、みなさんの前に立ちたいと思っております。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 拳正道千住支部道場 植草庄治

2016 ⁄

謹賀新年。“無”は0からのスタート。

無という漢字を辞書で調べると、幾通りもの熟語が表われる。良いものもあれば、また逆に悪い意味のものもある。古い形では、無・林・亡を合わせた字。そもそも“無”とは、ないという意味で打ち消しの語と記され、多いものがなくなることで「ない」という意味になる。どちらかと言えばあまり良い意味ではないようである。

たが、熟語を辿るととても良い意味で使われることも多く、仏門(武道)の世界では無の境地(無念無想)という言葉が使われ、“曇りのない心”を表現もする。わたしが選んだこの字が、今年のテーマ。常に平常心を忘れずまっさらな状態で、こころ穏やかに日々をおくれるよう努力したいと思っています。凡人のわたしにはかなりハードルが高いのを承知で選びました。無方、無心、無双、無我、無限、無垢、無想。これらの言葉をひとつひとつ噛み締め、2016年を歩いて行こうと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

※千住支部道場・東陽支部道場では、門下生を募集しております。ぜひ、一度体験入門にお越し下さい。練習日が限られているため、通うのが難しい方やお住まいの都合で厳しい方には他の道場をご紹介致します。お気軽にご相談ください。

連絡は03-3646?4995(事務所)または、携帯090-3448-1135植草まで。事務所は留守電になっていますので、お名前やメッセージとご連絡電話番号を吹き込んでください。聞き次第返信をさせて頂きます。よろしくお願い致します。支部道場長・植草庄治